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■ おねしょを治す“秘訣”を教えます!。


治らない理由は明確


小学生にもなって赤ちゃんのようにおもらしをする子供…。
病気なのでしょうか?何か障害でもあるのでしょうか?

…私は違うと思い続けてきました。
悪いのは本人の『危機感の足りなさ』なのです。

そもそも失敗の原因とは?
…眠っている時でも昼間のように早いサイクルでおしっこを作ってしまっている点にあります。

私たちは昼間2〜3時間でおしっこを排出しています。
しかし眠っている時は8時間〜10時間以上、排出しなくても大丈夫ですよね?
状況に合わせた自動的対応…これが出来ていません。

私は長年研究し、オネショの子の場合、こうした自分の意志ではどうする事も出来ない生理的、生態管理的機能を司る脳の中枢で、私たちのように臨機応変な適応力が未熟なためもらしているのだと着目したのです。

難解かもしれませんが具体的にいうと…
寝ている時、尿の生産を抑制する抗利尿ホルモンの分泌量不足、
その工場である脳下垂体、さらに生産の指示を出している視床下部が正常に働いていればこんな問題は起こり得ません。
生産、分泌が活発に行えるはずのレム睡眠が不十分である点も、ノルアドレナリンの取り込みの甘さが関与していると考えられます。
つまり睡眠時、然るべき命令系統が正常に作動していない事がおねしょの最大の原因だという事です。

未熟ゆえ成長する以外解決方法はありません。

自然に放っておけばそのうち治る…そう言われ続けて、もう小学生…。
不自然なオムツ姿。
羞恥心も無く、過保護に守られ、
すっかり現実逃避し子供の安心しきった感情。

成長するはずのものが成長していないから、未だに問題を引きずっています。
原因は歪んだ成長…なのに誰もそこに目を向けていません。
だから導けないのです。

膀胱の拡張や夜中トイレに起きれるかどうか?
…的外れな所で悩み苦しんでいます。

成長期なのだから軌道修正してあげれば問題は解決するのです。
私はそれを実践してきたにすぎません。



「改善の方程式」はコレだ!


修学旅行など宿泊シーズン前後。
…何もしないのにおねしょが急激に改善する事がよくあります。

私はそこに目をつけました。

この緊迫した体験こそがおねしょを改善の“カギ”なのです。

ゲーム中も、勉強中、食事中、遊び中。
…四六時中不快な悩みに苛まれる体験。

視床下部など動物的・本能的な機能は、なかなか鍛える事は出来ません。
しかし本能や動物的感覚というものは、環境の中で自ずと洗練されていくものです。

これこそが大幅な改善をもたらします。

そんな心理状況に追い込む事で本能から危機を感じ、精神的成長へと結びつきます。
(その仕組みや理由に関しては解説に時間を要するのでカウンセリングの際にお話いたします。)


私はそんな環境作りをカウンセリングを通して伝授しています。

子供に“修学旅行直前の心理状態”になってもらい、自分の不甲斐なさに悩み苦しんでもらうのが目的です。


この方法で今まで改善しなかった子はほとんどいません。
だから絶対の自信を持っています。







簡単そうで難しい…


「なんだ。そんな簡単な事で治るのか。じゃあ自分でやろう。」
…そう思う方もいらっしゃるでしょう。

しかしそれは難しいと思います。
私でさえ何ヶ月もの間、綿密なカウンセリングしてようやく卒業に導く…というのが現状です。


これまでの内容をご覧になって、皆さんは“危機感”や“本能”とか…メンタルの問題がおねしょと関係あるなんて、おかしな話だと思われたことでしょう。

実は夜尿の克服とメンタル面での成長は大いに関係あります。
改善させるためには、どうしても親御さんにはその関係性も理解して頂かないといけません。

なぜもらしているか?
どうすれば改善していくか?
…それをきっちり知らずしてお子さんを導く事は不可能です。

子供がおねしょを改善するには、まず周りの大人たちがおねしょを治すコツを習熟し、指導しなければいけません。


私が伝授しているアドバイスは実際に改善していった大勢の親子の体験をまとめて出来たものです。

そして反対に多くの失敗からも習得しました。

必要な事、無駄な事。
やるべき事、やってはいけない事。
…これらの判断がしっかり出来る経験を積んできました。
それこそが“強み”だと思っています。








まずは無料体験で確かめてください


以上大まかに内容を説明しましたが、このような方法、考え方で取り組んでおります。

これまでに皆さんが体験された事がない特殊な方法だと思われます。
ほとんどの方が、この型破りな方法に躊躇なさる事でしょう。

もちろんそれがもたらす結果は喜んでいただけるようにと全力を尽くしております。

 
まずは全てを知っていただくためにも、一度“無料体験”をなさって頂きたく思います。

計2回、無料でカウンセリングを体験なさることが出来ます。